スペーシアはアタッチメントがなくワイドな視界 施工例24

スペーシア断熱改修で減税と還付申請 兵庫県三木市での施工例

兵庫県三木市でのスペーシア施工写真
断熱改修で所得税が工事費の1割還付と固定資産税の3分の1減免の申請をされました。
そのため施工前後の写真が必要で証明写真を撮り、建築士に証明をして頂きますが、今回は日本板硝子の証明サービス(有 償)の利用で証明して頂きました。

浴室・トイレを除いて各部屋を全部スペーシアに取り替えています。


一窓だけ細長いガラスの突き合わせの出窓があり、スペーシアの製造できない寸法のためその窓は内窓インプラスにスペーシアをセットしました。

お家のガラスすべて取替えですから、取り替えて建付調整やクレセントの掛かりを確認しながらの作業は時間がどんどん過ぎていきます。

施工例の写真は窓のみですが、プライバシーの観点からなるべくガラス部分を主体に撮っています。

リビングには本格的な暖炉があって、里山で採ってきた雑木の薪を焚いておられ、作業中もほっこりと暖かい環境でした。
ご主人は長いアメリカ生活で木工の趣味が昂じて、お家の調度品はすべて手作りされたそうですが、そのプロ並の仕上がりにお話しを聞くまではメーカーのオーダー品だとばかり思っていたのでビックリしました。
家具工芸がお上手なのは敷地内の別棟を工房にとわざわざ建築されたそうで、そこでヨーロッパ調の家具作りをされておられるとの事でした。
本当に家具屋さんに並べても趣味で製作されたとは誰も気がつかないでしょう。


寸法明細で延べ24u余りです。

2009/12施工


奈良県桜井市でスペーシアに取替の施工例

桜井市では初めての取替え施工で、奈良盆地でも橿原市より東方面は人口密度がやはり低い地域ですのでお問い合せも少ないのですが、これまで施工歴のない地域での施工はうれしいものです。
奈良県桜井市でのスペーシア施工写真 お客様は音が静かになったとの実感したと仰られ、防音性能に感心されておられました。

2009/06施工


奈良県生駒市での真空ガラス スペーシアの施工例

生駒市でスペーシアに取り替えました。この年から住宅エコポイントが始るのですが生駒市はガラスの取替えだけでは条件に当てはまりませんでしたので、お客様は大変悔しがっておられました。
実は当時、業界団体からは生駒市の様な特異な地域については国交省に陳情があったようですが、やはり頭の硬いお役人様の考えは変わりませんでした。
生駒市でのスペーシア施工写真
写真は好天に恵まれ施工後に撮ったのですが、この日の朝は放射冷却が強くて現場に到着した午前9時頃は日陰はまだ霜が溶けずに真っ白でした。





可愛い女の子がおられ、網戸の張り替えの様子を興味深く見ていました。
もう一人一歳くらいの女の子は人見知りが激しく私達の姿を見るだけで泣かれ、気を遣いましたが、お客様ご夫婦は可愛いお子様に恵まれ幸せそうでした。

お客様はまだお若いのですが、手先が器用でウッドデッキをご自分で設置されていました。それが素人では加工が難しいアピトンに似たとても硬い木で、昔は土足でも歩ける床には使っていたのですが最近は余り見かけない樹種の材料です。
若い頃に一度さわった事があるのですが、それはか硬くて硬くて非常に加工しにくかったのを覚えているからです。(もちろん日曜大工の道具では所詮ムリ)
かなり面積のあるウッドデッキですが、お客様は暇と根で仕上げたと仰っておられましたが、いくら暇と根で作ったと、云っても継続力と行動力がないと出来ない仕事です。

3年後に下のお子様が椅子から落ちてスペーシアが割れましたが、ケガしなかったのが本当に幸運で、補修致しました。 http://www.hatadagls.com/e-log/vacuum-spacia/431.html

2010/01施工


大阪府八尾市で高断熱ガラス スペーシアの施工例


八尾市でのスペーシアへの取替えです。
工事当日片道35分〜40分くらいの距離で取替えも2枚なので早く終わります。
やはり結露と寒さを解消したいとのご要望でスペーシアを最初からのご希望でした。
取替え終了後、お客様に確認して頂きますと期待以上に静かになったとのご感想を頂きました。

2010/01施工


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