ガラスフィルム装着ガラス打ち破り実験

一般的なガラスフィルムを単純に装着した5oフロート板ガラスです。
フィルム厚は標準的な厚さで約0.07oの膜厚で、結果はご覧の通り一撃で大きな穴がポッカリ。 防犯効果は全く期待できません。

これは意外な結果です。もう少しフィルムがガラスを支えてくれるものと期待していました。 残念ながら、フィルムの銘柄等は不明なままです。
今回の結果は私たちには良い参考結果となりました。やっぱりフィルムの性能基準が問題だったのですね。

ホームページでの公開ですので誰が見ているか解りません。悪意の第三者がマネをするかも知れませんので、 これ以上詳しい表現は差し控えさせて頂きます。

当局及び板ガラスメーカー及び各団体より不文律ですが具体的なガラス破りの手法は詳細を公開しない様に暗黙のお達しがあります。


★★注意★★

破壊実験はNet−21の有志のメンバーで行った実際の状況をデジカメで撮影したものであり、 窓の位置や工具その他、不法侵入を犯す人間の技量などの諸条件により変わります。ここに掲載の内容は参考資料とし、結果をなにも保証するものではありません。
またこの実験は破壊を目的としていますので、破壊しやすい条件のもとで実施しました。

注意:このサイトにはリンク及び無断公開しないでください。 如何なる問題が発生しても当店では一切の責任はないものとします。
利用についてのご注意を確認してください。
著作制作は当店だけではありませんので、このページと防犯関係のページへのリンクはお断り致します。
破壊実験の情報にはNet−21グループ共有で所有する権利があります。



トップページ

前ページに戻る

〒583−0991
大阪府南河内郡太子町春日1463−13
Tel撃O721−98−3011

メールでのお問い合わせはこちらから。

since 1999.03.12