強化ガラス5oこじ破り実験

昔の自動車にもフロントガラスに採用されていた強化ガラスです。
一般ガラスの3倍〜5倍の強度を誇るのですが、ガラス破りの防犯性能で云えば低レベルです。 また割れたときにはガラスのエッジが鈍角で人体に与えるダメージは少ないのですが、割れると同時に窓枠からガラス全体が脱落することも多いです。
ガラス全体が脱落する結果、面積が大きい場合には建具の錠に触れずにガラスを脱落させた開口からの侵入も想定できます。

一般のガラスよりはこじにくいのですが、数回のコジでガラス全体に異様な破壊音と共に一瞬にひび割れが入りました。 ヒビさえ入ればクレセント部分のガラスが外すのはとても簡単で、勝手に落ちて行きます。

このガラスは本当に強く金属バットでフルスィングで打撃しても割れないくらい強いのですが、弱点がありポイントを少し破壊すれば簡単に割れてしまいます。
この実験ではそれを物語っています。

ホームページでの公開ですので誰が見ているか解りません。悪意の第三者がマネをするかも知れませんので、 これ以上詳しい表現は差し控えさせて頂きます。
当局及び板ガラスメーカー及び各団体より不文律ですが具体的なガラス破りの手法は詳細を公開しない様に暗黙のお達しがあります。


★★注意★★

破壊実験はNet−21の有志のメンバーで行った実際の状況をデジカメで撮影したものであり、 窓の位置や工具その他、不法侵入を犯す人間の技量などの諸条件により変わります。ここに掲載の内容は参考資料とし、結果をなにも保証するものではありません。
またこの実験は破壊を目的としていますので、破壊しやすい条件のもとで実施しました。

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