ペアガラスこじ破り実験

経験の浅いドロボーがペアガラスとは知らず、伝統的なこじ破りを試みますが、これまでドロボー被害で当店が経験したガラス補修の現場例では 1枚目を破って2枚目の存在に気付いた時点で諦めたケースがたくさんあります。
だからといって、安心かどうかは別の問題になります。
そして、ペアガラスの打ち破りのページで紹介します様に本来ペアガラスはとても割れやすいものです。

フロート3oで構成されたペアガラスをこじ破ります。
果敢にトライしますが、少し手こずっていますしかし、音はありません。

予想通り1枚目のガラスは抵抗もなくヒビが入っていきます。 でもこじ破りの回数が少し多くなりました。

手前のガラスはこじ破りできましたが、まだ奥にもう1枚ガラスが行く手を阻みます。
奥のガラスもコジますがヒビが入るだけで取り外すことが出来ません。 そこで打撃を加えて穴を貫通させました。全く音を立てずに貫通は出来ませんでした。 また少し時間が掛かりますが小さな道具一本で破れますので。

そして、遂にクレセントを回してしまいました。 さてペアガラスの防犯効果はといえば、こじ破りに限り一定の効果はありますが窓の環境によっては余り期待しない方がいいでしょう。

ホームページでの公開ですので誰が見ているか解りません。悪意の第三者がマネをするかも知れませんので、 これ以上詳しい表現は差し控えさせて頂きます。
当局及び板ガラスメーカー及び各団体より不文律ですが具体的なガラス破りの手法は詳細を公開しない様に暗黙のお達しがあります。


★★注意★★

破壊実験はNet−21の有志のメンバーで行った実際の状況をデジカメで撮影したものであり、 窓の位置や工具その他、不法侵入を犯す人間の技量などの諸条件により変わります。ここに掲載の内容は参考資料とし、結果をなにも保証するものではありません。
またこの実験は破壊を目的としていますので、破壊しやすい条件のもとで実施しました。

注意:このサイトにはリンク及び無断公開しないでください。 如何なる問題が発生しても当店では一切の責任はないものとします。
利用についてのご注意を確認してください。
著作制作は当店だけではありませんので、このページと防犯関係のページへのリンクはお断り致します。
破壊実験の情報にはNet−21グループ共有で所有する権利があります。



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