防犯ガラス セキュオSP打ち破り実験

セキュオSPのこじ破り実験では破壊貫通を果たせず、途中で実験を放棄しなければならないほどの性能を示しました。 しかし、打ち破りともなれば話は変わります。今回の一連の実験ではすべて小型バールの先端で強打しています。
他の品種との耐貫通性能も比較してどれくらい強いのかをご覧下さい。

セキュオ60の打ち破りでは第一撃で大きくヒビが広がりましたが、さすがにセキュオSPです。
強打するものの一撃や二撃では少しの範囲でガラスが白く砕けるだけです。
一点集中で強打を続けますが工具の先端がなかなか貫通しません。

ご覧の様に15回の強打にもガラスとガラスの中間層のポリカは耐えております僅か1.2oの厚さですのに強いですね。
そしてムリヤリ叩き込んで穴をこねくり回してやっとバールが貫通、でもこの回数記録は記入し忘れているようです。
更に穴の周囲を強打とコジ回してやっとの思いでクレセントに指が届きました。
時間と打撃音のリスクを抱えて犯行に及ぶとすれば余程、立地条件の悪い住宅や窓に限定されると思いますが、ご覧になられた皆様の印象は如何ですか?

ホームページでの公開ですので誰が見ているか解りません。悪意の第三者がマネをするかも知れませんので、 これ以上詳しい表現は差し控えさせて頂きます。

当局及び板ガラスメーカー及び各団体より不文律ですが具体的なガラス破りの手法は詳細を公開しない様に暗黙のお達しがあります。


★★注意★★

破壊実験はNet−21の有志のメンバーで行った実際の状況をデジカメで撮影したものであり、 窓の位置や工具その他、不法侵入を犯す人間の技量などの諸条件により変わります。ここに掲載の内容は参考資料とし、結果をなにも保証するものではありません。
またこの実験は破壊を目的としていますので、破壊しやすい条件のもとで実施しました。

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