防犯ガラス セキュオ30打ち破り実験

日本人の性格からか昔はあまり見かけなかった不法侵入時のガラス破りの手法です。
最近では短期決行の荒っぽいのも増加しています。住宅地では少ないですが、通りに面した早朝の無人店舗や事務所がこの手口で侵入しています。
一戸建て住宅であってもご近所が離れていたりガラスの打撃音が聞こえにくい環境では要注意です。
尚、防犯ガラスも合わせガラスを強くしたものですから、割れた時に鋭利な破片が飛び散りませんので人体に対しても安全なガラスです。

やっぱり防犯を名前に冠しているだけあります。最初の数回の打撃では穴は空きませんし、その穴をこじ回して叩いてムリヤリ穴を大きくします。

またセキュオ30は日本板硝子の防犯ガラスシリーズで一番低いグレードに位置していますが打ち破り性能でも時と場合により、 そして犯行の技量に左右されこのように打撃の回数が必要となりました。

遂にクレセントを回してしまいました。
一連の時間は表現出来ませんが、手慣れた侵入犯の手に掛かれば、もっとスピーディに穴を開けてしまう可能性があります。
解錠に至るまでガラスへの打撃音は大きく発生しました。

ホームページでの公開ですので誰が見ているか解りません。悪意の第三者がマネをするかも知れませんので、 これ以上詳しい表現は差し控えさせて頂きます。

当局及び板ガラスメーカー及び各団体より不文律ですが具体的なガラス破りの手法は詳細を公開しない様に暗黙のお達しがあります。


★★注意★★

破壊実験はNet−21の有志のメンバーで行った実際の状況をデジカメで撮影したものであり、 窓の位置や工具その他、不法侵入を犯す人間の技量などの諸条件により変わります。ここに掲載の内容は参考資料とし、結果をなにも保証するものではありません。
またこの実験は破壊を目的としていますので、破壊しやすい条件のもとで実施しました。

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