テーブルのガラス紹介

ガラスのテーブルトップもいいものです。特に厚板でテーブル板がガラスというのは素敵ですね。 当店は比較的大阪府の田舎に位置するものですから、洋風のオシャレなテーブルガラスは需要が少なく、どちらかと云うと座敷机の上に置くガラスの需要の方が多いのです。
たまに変木のテーブルガラスの依頼もあります。これは変形切断とコバ磨きの加工に相当な時間を費やします

左の写真例はテーブルではなく棚板ですが自宅のものです。

テーブルの上に乗せるガラスやテーブルの天板をガラスで使用する場合は全てガラスの切断面を加工します。
エッジはケガしない様に糸面取り加工を切断面は変な光り方をしない様に平滑に磨きます。

下の写真例は板ガラスの二次加工例として日本板硝子のカタログに掲載されていたものです。
これらの二次加工品はすべて地域の加工屋さんが担当して加工します。
当店で加工できるのは左から1枚目と2枚目あたりが精一杯ですが、時間が掛かりすぎますので殆どの場合は外注加工となります。

上の写真例の他にもエッジ加工のバリエーションはありますが、一般住宅には採用される事は少ないです。
それと加工できる業者も限られてきますので、余計に需要が少ないようです
左から3枚目まではコバ磨きの部類に入りますが4枚目は面取りガラスの部類に入るかも知れません。
またここには写真がありませんが複雑な加工形状を持つガラスは加工道具が機械化されたとは云え
当然ながら相当な熟練工でないと難しいようです。



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