窓と入り口の防犯対策

多様化しているのは個人のライフスタイルや生活の情報化といった分野に限らず、空き巣や窃盗にも指折り数えればキリがないほど多様性を見せています。
本当に専門的な防犯アドバイザーが独立したビジネスとして成り立つ時代です。

特に私たちが深く仕事に携わっている窓や出入り口は直接人間が出入りしたりと、住空間と外部の接点になります。
住宅の防犯上では一番に守らねばならない場所でもあり、防犯意識は必然的に高くなります。

そこで、泥棒が本音で明かす狙い易い住居や環境そして泥棒の心理やなんかを紹介します。
気になる所は是非、防犯対策を施しましょう。

泥棒が教える狙いやすい家
泥棒が困ってしまう防犯対策
泥棒が証す泥棒の心掛け
泥棒の本音、侵入を諦める訳

泥棒の本音、侵入を諦める訳

何分以内に侵入できない場合はあきらめるか

  • 5分以内 58%
  • 5〜10分以内 20%
  • 10〜15分以内 13%

泥棒の侵入時に掛かる時間を延ばすのが効果的です。

犯行にかける時間は

  • 5分以内 29%
  • 5分を超え10分以内 40%
  • 10分を超え15分以内  9%
  • 15分を超え20分以内 16%

狙う家の近くに公衆電話があって明るく、利用がいれば気になるか

  • 非常に気になり避ける 36%
  • 場合によっては避ける 47%
  • 全く気にしない 16%

玄関の錠はどんな種類のものが開け難いか  複数回答

  • カード錠 31%
  • 彫込み箱錠 27%
  • 電気錠 24%
  • 面付け錠 24%
  • インテグラル・ロック(本締まり付き円筒錠) 20%
  • どんなものでも壊す 4%

オートドアロックシステムになっている場合にはどうする

  • 用心してやめる 73%
  • 他の侵入手段・方法を考える 13%
  • 嘘をついて開けさせる 9%

防犯ベル・センサー等がセットされていたらどうする

  • 用心してやめる 87%
  • 場合によってはやめる 11%
  • セットを外して侵入する 2%

資料出典元
警視庁生活安全部講演資料
都市防犯研究センターJUSRI資料より



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