窓際の雨漏りのため雨戸一体サッシへの取替工事例

窓の外壁上部に長いクラックから雨が漏水のためサッシを取替ることに

漏水部分の壁をVカットしてシーリング処理

取替え前はずいぶん古いメーカーも不詳なアルミサッシです。
台風時、横殴りの雨で窓の鴨居付近に雨漏りがするので、窓を取り替えて欲しいとのご依頼で、早速拝見にお伺いしました。
見るとサッシ際には漏水する様な異常はなく、むしろ窓庇の上部に長く細いクラックがかすかに見える。 原因は内側漏水の場所と経路が一致するので、サッシを取り替えただけでは雨漏りは止らない可能性が高いので壁面も補修しないといけない事を申し上げました。

外壁をVカットした状態から、プライマー処理をしてシーリング材を充填。

外壁をカットして新しくサッシを取付けた状態、この後カット際の防水からモルタル補修をしていきます。

モルタル補修して、翌日に塗装の下塗り〜上塗りへと進めます。

刷毛での塗装は補修部分の色をいくら調色しても元の塗装が枯れているため色合いが変わって見えますので、 サッシ周囲の部分的な補修は吹付け塗装によるぼかしで極端な塗装の変化を防ぎます。

取替後の完成写真
補修痕はあまり気になりませんようにかなり元の色に近寄った感じに仕上がりました。
でも注意して看るとやはり補修痕は判りますが、だからと云って壁一面塗装までの必要は必要がないと思います。
今の時代ですので、ガラスは最低でもペアガラスをセットしておかないとダメな時代になりました。
元々は戸袋がなかったのですが、美観と風で収納された雨戸板がパタパタと音を発生させるのを防ぐため戸袋を取付けています。もちろん網戸もセット。

富田林市M邸 2012/10月施工

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