サッシ一体型電動雨戸シャッターへのサッシ取付例

取替え前はご高齢でシャッターの上げ下げが大変

ガラス障子は閉めたままで開け閉めは指一本、電動雨戸シャッターでラクラク操作

写真上は取替え前のものです。
平成になって間もなくの増築時に窓にシャッタ雨戸一体式を採用されましたが、平成10年の風台風で閉じたシャッターのスラットが外れたそうです。
以来、風が吹くと恐いと感じられてこれまでお使いになられていました。しかし年々にお年も寄っていかれ、開閉が少し重く感じられる様になりました。
それで取替のご依頼を頂戴しまして、お見積りは3パターン提出致しましたが、上位の組合わせでスペーシアを障子にセットしたものを選ばれました。
この窓際のベッドで就寝されていましたので、これからは結露やガラスからのコールドドラフトによる寒さ等が解消されるでしょう

外壁をカットして古いサッシを取外し、元の窓は少し低かったのでもう50oくらい上に広げましたが、それ以上はシャッターボックスの取付スペースの加減で広げられません。
意外にベランダが狭く脚立などを立てると移動できなくなります。

窓枠も新しくなります。開口高さを広げなければ窓枠の寸法に合わせてサッシをオーダーすると窓枠は取り替える事はなかったのですが広げたため取り替えます。

真空ガラス スペーシアがセットされた障子

取替後の完成写真
この取り替え工事で難儀した箇所は外部ガイドレール左下の部分、ベランダの立ち上がりとの隙間が20o程度しかなく、奥行きが100o以上だったので シーリングによる水仕舞が非常にやりづらくて、テープ養生も棒で貼りつけていく様な作業でシーリングはヘラに少しずつシリコンを載せては塗り、 載せては塗りの繰り返しで、やっと仕上がりました。

これで、お年寄りにも冬は暖かくて夏は冷房をそれほど強くしないでも良いでしょう。何よりも朝晩のシャッターの上げ下ろしがガラス障子を閉めたままで上げ下げ指一本、 電動雨戸シャッターはお年寄りに優しいのです。

太子町H邸 2012/10月施工

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