吉野でスペーシアをご紹介頂きました。

私の故郷の吉野郡大淀町で真空ガラス スペーシアへの取替工事が一軒分ありましたが、とても有り難いご紹介の物件です。

以前、スペーシアを施工させて頂いた吉野平住宅地にお住まいのお客Y様が、今回のお客T様のお知り合いでした。
それでT様が窓ガラスを二重化したいのだけれど、どっかええとこないやろかとY様に尋ねられたのです。
Y様はスペーシアの性能にご満足されていましたので、T様にそれなら良いガラスと良い施工店があるのでその店に見積に来る様に伝えておきましょう。との運びになりました。

ご紹介頂きました現場は、以前に別件でスペーシアの施工をさせて頂きました町役場寄りのO様宅と離れておらず、Y様宅とO様宅を結ぶ線上400mくらいの距離の間にT様宅がありました。
この距離で3物件の施工例はマンション以外ではありませんでした。(マンションの場合同じ棟のお客様同士のご紹介で3物件の施工例はありましたが。)

今回のご紹介はタイミング良く住宅省エネ住宅ポイント制度の実施中ですので、国から付与されますポイントも10万ポイントを楽勝で超えています。
もちろん申請は当店の代理申請で、お客様にご用意頂くのは本人確認の書類と申請に必要な署名捺印のみです。
そしてポイント交換の物品はすべてJCBのギフトカードにしていますので、お買い物に便利で使い勝手が良いと思います。

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施工日はあいにくの雨でしたが、無風でしたので窓を開けて障子を取り外しても窓から雨が吹き込まないのでラッキーでしたし、取替作業も写真にありますようにカーポートからブルーシートを張りだしましてトラック積み荷のスペーシアを濡らさず、そして作業に際してはカーポートの下で障子の分解、スペーシアへのガラスの取替と濡れずに順調に作業は進みました。

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吉野郡でも下市町は割り箸の生産で有名ですが、その隣町の大淀町も製品の集散業者が在りますので、窓越しの看板は割り箸の卸屋さんの様子で全国発送なのでしょう。運送便のトラックが比較的多く出入りしていました。
吉野杉を材料に生産された割り箸は杉の香りが良くて、特にうどんとかの麺類の食事には麺が箸から滑らず、和風だしと杉の香りが良く合います。

spaciadesuyan の紹介

2012年11月開設のこのブログ主は1955年生まれのオッちゃんです。 1999年から続いている当店のWebページはhttp://www.hatadagls.com/で HTMLとPHPの併用ですべて自身で編集していますが、ホームページ運営も時代の変化について行けず そのため今じゃ陳腐化が否めません。 ブログは2004年以来の事で、当時は簡易なブログを開設したのですが、 連日多量のスパムリンクの書込みに閉口して、約半月で閉鎖以来ブログから遠ざかっていました。 取得した公的資格は、二級ガラス技能士・バルコニー施工・第二種電気工事士・PV施工技術者認定・家庭の省エネエキスパート・ガス機器設置スペシャリスト・足場の組み立て等作業主任者等、メーカー認定は真空ガラス スペーシア(日本板硝子)・窓シャッター電動化(ソムフィ)・SR工法工事士(三協立山アルミ)・ソーラー施工士(リクシルエナジー)その他等々、です。 趣味はガラスサンドブラストやレーザーマシンによる加工などがあります。 因みに創業は1982年9月で、かれこれ30年を越えました。
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