通風雨戸と真空ガラス スペーシア

昨日紹介の業界紙記事にも触れられていた通風雨戸とスペーシアの組合わせのサッシ取替え工事を先月末に行なった。
現場は国道から30~40mほど離れた場所なのだが、道路よりやや高台で遮蔽物がなく竹内峠に至る登り坂を大型トラックが否応なくヂーゼルエンジンをフルスロットルで走るため、騒音がひどい。
悪い事に付近に信号があり、上り坂で信号が赤から青になったときの発進はエンジンも排気ガスも爆音も全開で、これが夜中だと目が醒めてしまうと仰っておられた。

それで、既存の雨戸サッシを撤去のうえ新しい雨戸一体サッシを取付けたあとのお客様の騒音に対する反応に私は感動した。
ガラス障子を締めても取替え前は音がうるさかったが、取替え後は本当に静かになったと仰っられたのである。
我々業者としては当たり前の事なので、それほど敏感に反応して下さるとは考えていなかったのであるが、やはりお客様に喜んで頂けると達成感を感じる。

お客様には、スペーシアの防音効果はオマケで、夏冬の断熱効果が凄いためこれから冬になると暖房の効き具合を実感されるでしょうと申し上げた。
実は隣のお宅で丁度10年前に当店がスペーシアにガラスを取替えたので、お客様もスペーシアについてはご存知でしたのでお見積りの時点でスペーシアのご指定となったのです。
現在のサッシは昔の防音サッシ並の性能なのでそれにスペーシアをセットすれば、そりゃ効果ないほうがおかしいことになる。
それに元々のサッシが35年程前のサッシに3㎜・4㎜のガラス構成なのだから余計に効果発揮となった。

mochyabashi

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2012年11月開設のこのブログ主は1955年生まれのオッちゃんです。 1999年から続いている当店のWebページはhttp://www.hatadagls.com/で HTMLとPHPの併用ですべて自身で編集していますが、ホームページ運営も時代の変化について行けず そのため今じゃ陳腐化が否めません。 ブログは2004年以来の事で、当時は簡易なブログを開設したのですが、 連日多量のスパムリンクの書込みに閉口して、約半月で閉鎖以来ブログから遠ざかっていました。 取得した公的資格は、二級ガラス技能士・バルコニー施工・第二種電気工事士・PV施工技術者認定・家庭の省エネエキスパート・ガス機器設置スペシャリスト・足場の組み立て等作業主任者等、メーカー認定は真空ガラス スペーシア(日本板硝子)・窓シャッター電動化(ソムフィ)・SR工法工事士(三協立山アルミ)・ソーラー施工士(リクシルエナジー)その他等々、です。 趣味はガラスサンドブラストやレーザーマシンによる加工などがあります。 因みに創業は1982年9月で、かれこれ30年を越えました。
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