迷惑メールとウィルスメールについて

2005年5月23日アップロード、2006年3月10日に更新したものです

この所、一時期に較べてウィルスメールはかなり減少してきました。
一日に十数通来ていたのが、数通にまでの激減ですから世間でのウィルス対策が飛躍的に進んでいる現れだと思っています。
 やれやれと気を落ち着ける事は出来ません。
今度はスパムメールの嵐でこれまた毎日数十通やってくるのです。
仕方なくメールサーバーの削除条件を強化したのですが、これまた正常メールも却下してしまう始末でホント頭を抱えます。

そして5月の掛かりに遂に私もワンクリック詐欺メールのトラップを踏んでしまいました。
届いたメールにはやはりチョット気になるフレーズが盛り込まれていたので、ついつい釣られてワンクリック。
すると突然、画面が真っ黒になってMS-DOSプロンプトと共にプロパイダのIPや当方のメールアドレスやらが画面に映っているではないですか!! しかも一瞬だけ。
わっ、やられてしもた。
でもなぜページ閲覧者であるこちらのメルアドが向こうに抜かれたのか解らず、これは大変だ!と、なったのです。
詐欺メールの相手なんか放置しておけばいいのですが、パソコンの内部を抜かれたとあっては本当に一大事です。
で、いろいろ調べてみたら
「http://www.***.non/hole/member/?09f3f3df7997f37e5feaa14cb43f4d4e38」
などのように個別のIDをURLの後ろにつけてくる手口が判明しました。
これは何を意味するかというと、アクセスした瞬間どのメルアドのパソコンからアクセスしたか解るのです。
つまり、相手はどこかで入手したであろう当店の代表メルアド宛に個別をIDを付加したURLへの勧誘メールを送ります。
そうすればそのURLへアクセスしてくる者の固有のIDを復号すればどのメールアドレスの持ち主がアクセスしてきたかを一発で知られてしまう事になります。
これは詐欺より何よりパソコンが筒抜けではないかと云うところに一番ビビったのですが、 筒抜けではなく筒抜けな様に見せてワザと画面を真っ黒にして気を動転させる作戦だったようです。
その後、詐欺師は何度か支払い催促のメールをおくってきましたが、 こちらは受信メールのヘッダーから始まる経路情報が詳細に含まれる記録を全て残し、 さらに少額訴訟に持って行かれても大丈夫なようにと構えていました。
ドメインを持っていて当店を全国ネットで広告しているわけですから、 住所やら、代表者の氏名やら、電話番号を含め自らを公に晒している分、一般の方より注意と用心が求められるのです。
そうして知識をつけ勉強もしましたが、そのうち催促メールは来なくなりました。


 そして2006年には毎日、まぁ70〜80程度のスパムメールです。
特に多いのが韓国ドメインの中国経由や台湾経由、発信者の連中はアホちゃうか。
一般の日本人に外国文字なんか読める訳ないのに執拗に送り続けてくるホンマにアホや、人格の程度が判る。
ヤフーのメールを装ってくるやつも次に多い、偽装のスパムメールも詐称次元のレベルや。
それで今日もサーバーから自動削除された通信ログをせっせと抹消、あぁ空しいなァ。


2004年9月27日アップロードしたものです

最近、当店では迷惑メールの多発に悩まされていて、特に多いのがウィルス付きのメールです。
過去このページで公開していたメールアドレスに現在も毎日送信され続けています。

あまりにも鬱陶しいので発信者に怒りのメールした事もありますが、騙りのメールであるため
【それは感染者の誰かが送ったもので畑田さんを装ってうちにも何度か届いてますよ。】と、
やんわり諭された事もあります。
怒りをぶつけた相手のパソコンも感染はしてませんし、当然の事ですが
当店のパソコンが感染したという事でもありません。
なおさら当ページ管理者がウィルス付きメールを発信するなどあり得ない事です。


しかし、現実には何処かの誰かの感染したパソコンが当店のメールアドレスを騙って、ワームが行動するのです。
しかもパソコンの所有者の知らない間に発信されています。

感染した誰かのパソコンは任意のホームページを閲覧した際にそのページ上からメールアドレスを取り込み、 その取り込みアドレスが発信元であるようにヘッダーを改変して送信します。
多くの場合、本当の送信者つまりは感染者が自分のパソコンが感染している事に全く気が付いていないので迷惑をまき散らしている事すら解りません。


またこの手のウィルスメールは昼間に届く事が多く、夜中になると殆ど届かないことから、 昼間にパソコンを使い夕方からは電源を落としている人が感染しているようです。(当店に届くケース)

現在、多発しているのがネットスカイ系のウィルスメールで、 当店ではパソコンに受信する以前にPOPサーバー上のメールデータを確認し怪しいメールはサーバー上から削除しています。
削除漏れがあってパソコンに受信されてもウィルスバスターが強固にガードしていますので大丈夫です。

当ページ管理者から相手が誰であってもウィルスメールを送る事はありません。
もしその様なメールが届いても当ページ管理者が送ったものではありませんのでご承知下さい。
さらに詐称された当店アドレスでウィルスメールが届き、運悪く感染発症しても当店では一切関知致しません。

未承認広告メールや日本語の使用されていないメールはPOPサーバー上で自動削除の対象にしました。
またウィルス感染に対する防御は更に強化していますので当店のパソコンが感染する事もまず無いものと考えています。



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