SRカット工法で電動シャッター付サッシ取替例

その開閉の便利さゆえにだんだん普及してきた電動シャッター雨戸付サッシ。
今回は手動シャッター雨戸サッシを電動シャッター雨戸付サッシに取り替えです。
そして、発注はなんと一新助家の三協アルミで、メーカーから直接当店に発注がありました。
大手住宅会社からの依頼だそうで現場は奈良県平群町ですが、SRカット工法での工事指定。
地域には一新助家のネットワーク店がなかった事やSRカット工法での技術評価の結果のようです。
当店からは少し遠いエリアだったのですが、メーカー依頼でもあり遠征しました。
現場写真はざっとした工事の流れですので、見えにくいかも知れません。

現場は比較的に駅から遠くなく、周囲は閑静な住宅地でした。
古いサッシの撤去作業の前に室内側に防塵の養生を施します。
集塵機で吸塵しながら外壁のモルタルをカット、古いサッシ枠を取り外し、新しいサッシ枠を取り付けセット。
アルミテープと変成シリコンで一次シール、SRカバー材をセットして二次シールを施して取り付け終了。
元々、シャッター付のサッシでしたので、取替え前と取替え後の印象は大きく変化ありません。 しかし、電動スイッチを入れるとやはり操作がラクチンな事を実感します。

午後4時頃、工事は終了しました。お住いのお客様は少々お年を召されていました。
シャッター雨戸の開閉はボタンを押すだけですので体力が衰えてきても心配がありません。

低コストの工事で簡単に取替え電動シャッター雨戸サッシ、一新助家店のオススメ工事です。

2005年11月施工



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