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ガラス修理と補修手順や参考価格 |
遠方からのお問い合わせにはお応えできない場合がありますのでご了承下さい。 |
| ガラス補修出張エリア | 当店チラシ配布エリア及び車で片道30分以内の地域 | |
| お問い合わせ | 地域とガラスの種類・厚み・タテヨコ寸法をお聞かせ下さい。電話でのお問い合わせ内容に基づいておよその金額はお答えできます。お客様が示された内容が現場と異なる場合はこの限りではありません。 | |
| ガラス補修ご依頼 | 住所氏名電話番号をお聞かせ下さい。ガラスの種類や寸法もお話し下されば、より早く対応できます。 | |
| 現場採寸と見積提示 | お客様宅で状況を確認の上、見積り(材料代+副資材+諸経費等)合計を提示いたします。 | |
| ガラス・材料の手配 | 当店にもどりガラスを現場サイズに切断、その他必要な材料工具も用意します。(※注1) | |
| ガラス取替え施工 | 再びお客様宅へ参り、割れたガラスを撤去しまして新しくガラスを施工し、作業は完了です。 | |
| お客様が持込む場合 | 当店にお客様が持ち込まれた場合は当店所定のガラス販売材料費より30%(※注2)値引き致しますが、いつ頃ご来店か事前に確認をして頂いた方が良いです。 | |
| (※注1
)在庫にないものや特殊品はその日に完了しない場合もありますが事前の状況確認時にお知らせ致します。 (※注2)透明板ガラスは2o〜5o厚迄、型板ガラスは2o・4o厚、スリ板ガラスは2o・3o厚、網入り等その他ガラスは在庫限り |
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| ガラス補修について | ![]() ![]() |
写真は6.8o厚網入り型ガラスです。 戸建て住宅にはこのガラスの網の入っていない4o厚型ガラスが不透明ガラスとして圧倒的に多く。また透明ガラスでは3o厚のものがに多く使用されています。 お客様の中にはこの型ガラスをスリガラスと仰る方も多くおられ、少し困惑することも。 左図は一般的なサッシとガラスの断面図です。 赤線で囲んだ茶色の部分がガラスをはめ込む時に使っているガラスゴムです。ビートゴムまたは巻きゴムとも呼ばれています。 これの代わりに糊状のシリコンをシーリング処理(下写真説明参照)もあります。 |
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| ガラスは種類と面積により大きな価格差があります。 またガラス材料費だけでなく、施工費に加え副資材や撤去ガラス処分費等の諸経費と出張料が必要な場合、加算されます。 サッシ障子が外れずに時間が掛かった場合や玄関ドアの様に複雑な構造の場合はかなり技術を要しますので存外の費用が掛かる事があります。 副資材が不要の場合も多いのですが、ガラス周辺に巻いてあるゴムを無くされた場合には特殊な物を除いて1メートル当たり200円くらいの加算になります。 また一戸建て住宅には少ないのですが、シリコンコーキングの場合は状況に応じて1メートル当たり500円〜の加算になります。 一部の室内建具にはガラスの脱着できない物や接着剤で固着した物もあり、その場合は仕事の難易度により金額は変動しますし、元通りにガラスをはめ込み補修ができない場合もあります。 また家具に取り付けてあるガラスも補修しづらい物も多いです。 額のガラスや人形ケース等の小さいガラスの出張補修の場合には当店所定の金額に満たない場合はガラス面積に関係なく最低料金3000円〜を申し受けます。 お客様からの問い合わせで一番多い例が寸法及び厚みを実測されずに金額がいくら掛かりますか?とのお問い合わせです。内容が不明なままでは正しい金額はお答えできず、苦慮の末ついつい金額はあいまいに返答しがちになります。 お問い合わせの節は目測でなく巻尺等で寸法を測った上でお願い致します。 |
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シリコンコーキングのシーリング処理 左の写真はシーリングの際に必要なテープ養生をしています。 テープは余計な所にシリコンが付着させない為に貼りますが、テープ養生は枠とガラスの内側と外側の両面必要です。 養生後粘性のシーリング材を枠とガラスの間隙に適量充填し、コーキングナイフで表面を仕上げて、テープ養生を取り去れば完了です。 右の写真が仕上がったものです。 シーリングが弾性硬化するまで触れたり動かしてはいけません。 |

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