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ガラスフィルム |
各種機能性ガラスに取り替え困難な高所にある窓や開口部のガラスや大面積の
ガラス取替えに比較して工事が簡単で最適なフィルムを施工しています。
製品には主に熱線反射フィルム・視線防止フィルム・紫外線・赤外線カットフィルム
その他、防虫フィルムにいたるまで用途別に豊富な種類があります。
ミスト調フィルムをデザインカットしてウインドウに貼りますとタペストリエッチング調の豊かな表現が可能となり、主にテナント物件のガラスに施工する例が多いです。
それは店子が変わってもフィルムをめくれば新築時のガラス状態に戻せるからです。
写真右は3M社の装飾性も備えたミスト調フィルム等です。
また最近、話題になったガラスと地震の問題では防災面で有効な飛散防止フィルムを装着することで大掛かりな工事もなく簡単に地震に強い防災ガラスに即変身します。
地震に備えて防災ガラスの導入がが提唱されていますが、ビルのガラスを取替えるのは大変ですし、住宅でも一枚面積が3平方メートルに及ぶような大きな合わせガラスへの取替えは費用面で大変、そんな場合でも比較的、コストパフォーマンスに優れた飛散防止フィルムはいかがでしょうか?
また防災面でお考えでしたら、超飛散防止フィルムよりも従来からの飛散防止フィルムが安く上がります。
当店では過去の経験とルートを活かし、ガラスフィルムの取り扱いを従来よりも強化しました。
中でも特に一般社会の治安が悪くなりつつある昨今、ガラス破り窃盗犯が急増しています。
特に防犯ガラスに取り替え困難な場所での防犯上の安全確保にお応えできる製品をお奨めします。
- フィルムは一般的にガラスに較べ表面硬度が低い場合が多く、従ってガラスと比較して擦過痕が入りやすいです。
- フィルムの耐候性については素材によりグレードがあります。
- 一般的にガラスに比較した場合フィルムの耐候性は不利になります。
- フィルムには外装用と内装用がありますが、圧倒的に内装用が多いです。
当店ではここ10年以上に渡りカッティング文字を制作から貼り付け作業に携わって参りました背景があり、グレードの高い業務用フィルムシート類を入手するルート確保が同業他店に較べ強みです。
切り文字用途には積水化学のタックペイントや東洋インクのダイナカルというシートを主に使用しています。これらの製品はプロの野外ディスプレイヤーがその耐候性を認めた上で採用しているからなのです。
また店舗等フロントガラスへの衝突防止や窓ガラスの日照調整にリンテック(株)の各種フィルムやガラスの装飾フィルムも取り扱って参りました。これらのメーカー品はホームセンター等では手に入らない物ばかりです。