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防音ガラス・遮音ガラス・騒音低下 |
| 日本板硝子社製、防音合わせガラスカタログより |
ソノグラスは、音の全域にわたって高い遮音性能を持ち、住宅やオフィスビルで現在使われている
一般のガラスに比べて、 優れた防音効果を発揮します。ガラスは音に弱いという常識をくつがえし、 静かで快適な空間設計を可能にします。
☆ 特 長 @ 防音効果 ソノグラスは、2枚のガラスで防音特殊中間膜をはさみ込んだ合わせガラスです。 騒音によって起 こる振動を熟に置き換え、音の波を消滅させる原理を用いたものです。これにより、音域全体を高 度な遮音性能でカバーします。さらに、防音サッシとの併用により、一重窓でも優 れた防音性能を発揮します。 A 安全性 万一破損しても、ガラスは強靱な中間膜により破 片の飛散や脱落がほとんどなく、また衝撃物に対 する耐貫通性能も高く安全です。 写真上(住宅用ソノグラス) 写真下(建築用ソノグラス) ![]() ◎ 設計・施工上のご注意 @中間膜の性質上70℃を超える場所で長時間使 用しますと、発泡することがありますので使用はお避けください。 A施工は標準施工法をお守りください。(ラミぺーンの標準施工法に準じてください。) B防音効果を高めるためには、ガラス、サッシなどの開口部だけではなく、壁、床、天井を含めた全体で防音対策を考えることが大切です。 |
住宅用ソノグラス外部からの耳障りな騒音を軽減し、また室内の発生音を外に逃がすことなく、快適な暮らしを守り ます。 ※透過損失測定値は、JIS等級T−2(30等級)をクリアしています。 ●品種表
※右グラフで住宅用ソノグラス(フロート板ガラス2mm+型板ガラス4mm)も ほぼ同一の透過損失を示します。 周波数別透過損失測定値(dB)
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建築用ソノグラス空港、道路、鉄道、工場、生活音などのさまざまな外部騒音から、快適なオフィス環境を守ります。 ※透過損失測定値は、JIS等級T−3(35等級)をクリアしています。 ●品種表
※左グラフで建築用ソノグラス(フロート板ガラス5mm+網入板ガラス6.8mm)も ほぼ同一の透過損失を示します。 周波数別透過損失測定値(dB)
※ソノグラスは、温度によって性能値が若干変動しますが、遮音等級線34.3には影響しません。 上記の値は、ガラス温度20〜30℃の場合です。 ※周波数別透過損失測定値(dB)の計測方法は、ソノクラスが弊社シュミレーション値、フロート板ガラスおよび網入板ガラスは「板ガラスの遮音性能」2000年版(板硝子協会)による値です。(測定:(財)小林理学研究所) ※周波数別透過損失測定値はガラス単体での性能値です。 窓としてサッシに組み込んだ場合には、この性能値が下がる場合もありますのでご注意ください。 ![]() ご使用にあたっては、耐風圧強度、熱割れなどをご検討のうえ、ガラス品種・呼び厚さ・面積を選定ください。 |
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